
家を建てると、夫も妻も10歳若返ります。
思わずナットク。ベテラン住宅建築家が薦める「理想的な終の住処!」
出版社:新潮社
現役時代は会社や家族のための人生だった。定年後、はじめて夫も妻も自分の本当の人生を生きられる。そのために「新たな家」が必要だ。増築、減築、マンションのリフォームも含め、さまざまな実例と、身を守るための工夫や資金調達の方法が満載。バリアフリーだけじゃない。もっと重要なことがある!ベテラン住宅建築家が薦める理想的な終の住処。
【著者紹介】
建築家 天野 彰氏
943年愛知県生まれ。設計事務所アトリエ4A代表。日本大学理工学部経営工学建築科卒業。「家は人と同じで一軒一軒違う。洋服の仕立て屋のように家族に合った家をつくる」をモットーに、新築、増築、減築、リフォームを手がける。
テレビや講演、新聞、雑誌などを通して、「住まいの健康と安全」に対しても積極的に発言している。通産省産業構造審議委員会、厚生労働省・大規模災害救助研究会委員などを歴任。
主な著書に、『建築家が考える「良い家相」の住まい』(講談社)、『地震から生き延びることは愛―家族を守る「家づくり」「リフォーム」「防災術」』(文春新書)など多数。