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進化したマルチメディア技術と環境は、仮想と現実を融合させた仮想現実空間を可能にしました。 住宅分野でも、住む人と造る人は仮想現実空間を共有しながら、自在にコミュニケーションを図ることができるようになりました。 そこでは、建築理念や生活スタイル、デザインなどへのこだわりが熱く語られています。 仮想現実空間では、デジタルシミュレーションによって斬新なアイデアや冒険にも挑戦することができます。 しかしながら、家造りにはクリアすべき多くのハードルがあります。 敷地や法規、構造、積算なども考慮する必要があり、仮想現実空間だけで完結するような簡単なものではないのも現実です。 安心計画の運営するWeb上の仮想現実空間「住宅データバンク」では、建築デザイナーや設計士がコンシェルジュとして、 家を建てたい人(プロ・アマ)のためにバーチャル住空間の構築支援をしています。キーワードは“Visual Data Sharing(共有)”。 参加者は受身ではなく、情報を自ら発信し、活用することができます。 安心計画の使命は、共通のプラットホームづくりと健全な運営、そして、多様なサービスから創出された情報の統合とご提供です。 日本の住宅を変える新しいプロジェクトへのあなたのご参加を心から歓迎いたします。