安心計画株式会社

安心計画は、最新の住空間シミュレーション技術とWEB技術の融合により、空間と情報の共有化を実現します。

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採用情報TOP新卒 技術系 総合職社員の声 森 拓馬

安心計画の社員の声

社内ではどのような業務をしていますか?
社員の声 森 拓馬

情報企画室 森 拓馬

大きく業務は3つに分けられます。

1.DTP
当社の主力商品である3次元建築プレゼンCAD「Walk in home Plus(ウォークインホーム・プラス)」を中心とした製品カタログ、新聞広告、提案用資料、その他販促用資料の作成を行ないます。

2.WEB
当社は製品紹介サイト、企業サイト、サポートサイトなど、10数サイトを運営しています。制作・運営は100%社内で行い、WEBマーケティングにおいて最大の効果を発揮できるよう、常に細部の調整やSEO・SEM対策を徹底しています。

3.ウォークインホーム・プラスのカスタマイズ
ウォークインホーム・プラスで使用するイスやテーブル、家具などの3D部材の作成。外壁、床材などの2D素材。各種テンプレートやパラメーターの調整など、お客様のニーズにあわせてカスタマイズを行なっています。

どのような部分にやりがいや魅力を感じますか?
通常のDTP制作会社やWEB制作会社は広告やウェブサイトなど、それぞれ独立したコンテンツを制作することでひとつの仕事が完了します。
情報企画室の業務がそれらの制作会社と異なる点は、カスタマイズを除いては、自社の広報・販促関係を徹底的に行なうということです。DTP、WEB、カスタマイズ、そして営業と全てがリンクしてプロジェクトが進行します。そして、作ってしまったら終わりではなく、広告ならばその後の効果測定、ウェブサイトならば毎月の問い合わせ件数、アクセス解析、受注の増減と毎日分析結果をサイトに反映させていきます。
つまり、クライアントに依頼を受けて、その中の範囲内で仕事を完了させていくのではなく、社長が、社員が、自分自身がクライアントとなり、−PDCAサイクル−計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセスを繰り返し行ない、ひとつの企業を徹底して伸ばしていくという面白さがあります。1年前と比較してどのように変えたか、そして1ヵ月後、半年後、1年後、3年後はどのように会社を成長させていくか、明確なビジョンを持って業務に取り組んでいます。
今後の目標を教えてください。
これまで社内の販促、営業のバックアップなどの整備を徹底してやってきました。おかげで、数年前と比べると格段に改善され、今ではWEBでの受注件数も伸びています。
そして今の目標は、これまで蓄積した建築のノウハウを取り入れ、インターネット技術を駆使したサービス提供を建築業界に向けて発信することです。 長い計画期間を経て、このプロジェクトが始動しました。当面はこのプロジェクトを成功させるために日々頭を悩ませたいと思っています。
就職活動中のみなさんへ一言
まず、言えることは、デザインの仕事は非常に面白いです。バシッと自分のアイデアがはまった時の快感があります。自分がつくったWEBサイトのアクセス数がどんどん伸び、受注件数が増えていく達成感があります。ただその影には自分の意思とアイデアが重要だと感じることがよくあります。
グラフィックが好き、アプリケーションを覚えることが好きということでWEBやDTP、CGなどの業界を目指されている方も多いと思いますが、当然、社会へ出れば好きだけでは成り立ちません。なぜ、この道に進むのか、どのように成長したいのか。一旦、好きなパソコンを横に置いて考えてみてください。
−方向性について−
あなたは自分を表現するアーティストになりたいのか、影で支えるデザイナーになりたいのか。まず、これが一番大きな分岐点です。私は後者です。もちろん、どちらが善い悪いはありません。ただ、私がこの安心計画という企業の一員となり社員一丸で同じ目標に向かって歩んでいるからです。
−技術について−
実業務となるといままで学校や独学で覚えた知識もあてになりません。私はアプリケーションは絵を描く鉛筆代わりと思っています。使えて当然、重要なのはそれで何を描くかです。 アプリケーションの使い方もデザイン、業務に対する考え方も学生時代に考えていたものより複雑で、ずっと深く、大変な苦労もあり、アイデアが出ずに悩みむこともあります。
私自身、学生時代にソフトの操作には多少自信があったのですが、実業務をやって初めてこれについてはかなり苦しめられました。 また、仕事上、数多くのアプリケーションを覚えなくてはいけませんが、時間に追われながらマニュアル片手に仕事をこなす事も少なくありません。できるだけ学生時代の時間のあるときにあらゆるアプリケーションを試しておくことをお勧めします。
−考え方について−
自分自身のDTPやWEB、デザインに対する考えはありますか?これはしっかり持っていないと一生オペレーターで終わってしまいます。どうせやるならデザインだけでなく、全体を見れるディレクターを目指してください。 私は街中やWEB上にあふれているデザイン、技術になぜスゴイ!、カッコイイ!と思ってしまうのか。自分ならどう表現できるか。そんなことをいつも考えるようにしています。
長々と敷居を高いと感じてしまうような事を書いてしまいましたが、実際のところ安心計画はもちろん他の企業でも、誰しも最初は何もできない、わからない。ということを理解しています。仕事になればアプリケーションもすぐ使えるようになります。それよりも必要なのは、自分の考え方と向上心、熱意なのではないでしょうか。
社員 森 拓馬